はじめての「機織り」体験の流れ

 

1.好きな「よこ糸」を選びます。

古布を裂いて作った裂きひもには
木綿や絹など素材もさまざまです。
色とりどりの毛糸もご用意してあります。

はじめての「機織り」体験では、
素材の特性などはあまり気にせず、
お好きな色や手触りで
お選びいただくことをオススメしています。
そうすることで、仕上がりも
自分好みに近いものになるからです。



2.「よこ糸」をシャトルに巻き付けます。

選んだ「よこ糸」を
シャトルの片側ごとに
八の字を描くように巻き付けます。



3.シャトルを「たて糸」の間を行き来させます。

シャトルを「たて糸」の間を
右から左へくぐらせます。



4.「おさ」を手前に引きます。

「おさ」を手前に引き寄せて
「よこ糸」を織り込みます。

「おさ」を強く打ち込むように引くと
詰まった目の織物になり、
「おさ」を軽く引くと
ゆったりふんわりした織りになります。
どちらが良いということはなく、
ご自身のお好みでどうぞ。



5.同じ動きの繰り返しになります。

3.4.の動きを繰り返します。
途中で色が変えたくなったら
次の糸を選ぶことをできます。



6.「よこ糸」を途中で変えることもできます。




7.「たて糸」を切って織り機から外します。




8.材料費の計量をします。


はじめての「機織り」体験は
2,000円+材料費です。


材料費は織り上がった布の
グラム数を図って清算します。




敷物(30cm×60cm)1枚で
約1,000円前後です。