Exhibitor List:出展者

 

Exhibitors / 出展つくり手一覧

マザーズタッチ
2008年10月、ネットショップとして活動をスタート。日本の美しい文化である民族衣装の着物や帯をアップサイクルし、バッグ・アパレル・小物雑貨へとリボーンさせています。それらはすべて「世界で一つだけのもの」な唯一無二の存在です。古くなって使い手をなくしたものを、「継いで、繋ないで、接なげていく」テーマのもと、新しい形に変え、次のジェネレーションに手渡し繋げていくことを、活動の中での大きなミッションとしています。
サハラ文子:千葉県館山市在住

     



apifas(アピファス)
「布とつくる のびやかなココロとカラダ」をコンセプトに、2006年に立ち上げた衣類のネットショップです。体を守るための衣類が、素材や縫製の仕方によってはストレスにもなることを皮膚疾患により体験し、同じ悩みを持つ人と対話をしながら制作をしています。今回出展する「ふんどし」は、整体師さんからのご要望で作ったものです。体を締め付けないので、冷えやむくみを起こしにくいという良さがあります。また1枚の布と1本の紐というシンプルな形は、下着としてだけでなく多様な使い方ができます。日本人にさえ良さを知られずに廃れかけている「ふんどし」が、パリでどのように受け止められるのか楽しみです。★詳しくはこちらをご覧ください。
庄司真夕:大阪府摂津市在住

    



ハッピー文字
パソコンやスマートフォンの普及で、最近では字を「書く」のではなく、字を「打つ」時代になりました。それがちょっと寂しくて、書いて笑顔、見て笑顔のハッピー文字を書いています。 手書きの文字はひと筆、ひと筆すべてが一期一会の出会いです。自分の手から生み出す一期一会の出会いに感謝し、一文字一文字心を込めて書いています。 今回のパリ展覧会へ出展する作品は、無形文化遺産の和紙、押し花、ハッピー文字のアンサンブルで日本の『Kawaii』を表現したいと思います。
川村みゆき:熊本県熊本市在住

       



ふっくら布ぞうりの会
ふっくら布ぞうりの会は陸前高田・南三陸・石巻・東松島を拠点とし、 東日本大震災で被災した仮設住宅や借り上げ住宅に住む女性たちが、布ぞうり職人として活動しています。 みな、いまだに不自由な暮らしの中にいますが、布ぞうり作りを通して新しい仲間との出逢いが生まれ、新しい生き甲斐が生まれました。 ふっくら布ぞうりがパリの人々の生活の片隅に、そして大切な方へのとっておきのプレゼントに、このふっくら布ぞうりをお選びいただけたら幸いです。

    



ニュースペーパー エコバッグ
不要になった新聞や空き箱を利用して作ったエコバッグや封筒類は、見た目がおしゃれでいながら、しっかりとした強度もあり、とても実用的な商品です。新聞のどの部分を使うかによって柄が変わるので、どれもが一点もの「世界で一つだけのもの」です。作っているのは「地域作業所hana」のみなさん。地域作業所hanaは、地域で生活する障がいのある方の(1)働く場、(2)就労に向けた訓練の場、(3)生活支援の場とすることを目的として、障がいのある方1人1 人の目的や個性に応じたサポートを行う福祉作業所です。「hana」の言葉の由来は、ハワイ語で「仕事」という意味を持つことにあります。地域作業所hanaについての詳細はこちらをご覧ください。

    



柿渋染めバッグ・小物雑貨
2006年より日本の伝統の技「柿渋染め」で、和紙と布を染め、その両者の良さを活かして 小物、バッグなどオリジナルデザインで制作しています。 柿渋は良質のものなら飲むこともできる、自然の染料。 落ち着いた安らぎの一点を見つけてください。
吉田晴美:大阪府大阪市在住
 

    



さをり織り
ルールや決まりごとが一切ない、自分の好きに好きに織る自由な織りが「さをり織り」です。東京にある手織工房じょうたに勤めながら、日々さまざまな方の作品に触れ、刺激を受けながら、自身の制作をしています。常識にとらわれず、残糸と呼ばれる紡績工場で行き場をなくした糸を使い、織って仕立てた作品は「今の私」を写し出すものです。その「今の私」が、ワクワクしながら伸び伸びと制作したさをり織りを、たくさんの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。
阿部由布子:東京都在住

     



・折り紙アート
2014年NOA(日本折り紙教会)認定折り紙講師資格取得。たった1枚の紙から織り出される作品を見て、はっと驚く皆様の笑顔が見たくて、日々のお礼やちょっとしたギフトとして和柄折り紙アートを制作しています。海外の方々ももちろん、おじいちゃんおばあちゃんから、ちいさいお子様の興味もひく不思議なパワーをもつ折り紙。ぜひ手に取っていただけたら幸いです。
高橋あかね:神奈川県横浜市在住

    




ワークショップ
・ご来場ありがとう記念「くるみボタン作り」
展示会にお越しいただいたお客さま先着100名の方に
出展作品にも使われている着物や帯のハギレを使って、
くるみボタンをお作りいただけます。

所用時間5分くらい  
おひとりさま1個限り




・段ボールの織り機とハギレで織るコースター
所用時間約1時間/7ユーロ
会期中毎日15時から18時まで先着5名様




会 場  Espace Japon
所在地  12 Rue de Nancy, 75010 Paris, FRANCE (地図
日 程  2015年6月16日(火)〜6月20日(土)  全日程5日間
時 間  火〜金:13時〜19時 / 土:13時〜18時  

オープニングパーティー
2015年6月16日(火) 18時半〜 
入場無料 どなたでもご参加いただけます。

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