Kawaiiだけじゃない。日本の心、アップサイクル的手しごと展。

 



2015年6月16日(火)〜20日(土)の5日間、
フランス・パリのEspace Japonにて展覧会を行ないました。 


日本自慢のパリでの展覧会、無事に終了しました。
ご来場いただきましたみなさま、
関係者のみなさま、ありがとうございました。
現地パリでの様子は、店主ブログにて順次更新中です。
ご覧いただけましたら幸いです。


パリ展1日目、現地より生報告。本日のドラマその1。
パリ展2日目、現地より生報告。本日のドラマその2。

【パリ展報告9】心に届いたハッピー文字。ドラマその6
【パリ展報告10】パリのなでしこたち。ドラマその7

 

【展覧会のテーマはアップサイクル】


出展するすべての作品が「アップサイクル」のテーマのもと、
日本人が古来より引き継いできた「もったいない精神」と
いまや世界共通語となった日本の新文化「Kawaii」を融合させ、
それぞれが大量生産では実現できない「用と美」を展開します。


アップサイクルとは
廃物や使わなくなったものを、デザインなどの力を借りることで
製品の価値を再利用前より高めていこうする考え方です。


 

【パリで展覧会をやろうと思ったワケ】


誰からも頼まれておらず、
どこからも選ばれてはいないものの、
まことに僭越ながら勝手に日本代表になって、
メイドインジャパンの素晴らしさを伝えたい。
ずっとずっと描いていたその思いをカタチにすべく、
今回の展覧会を自主企画しました。

日本の国際空港を歩いていて不思議に思うことのひとつに、
空港内ショッピングエリアに、国内はもとより海外に向けて
胸を張れる素晴らしい日本のハンドメイドのクラフト品が
あまり見受けられない(売られていない)ことがあります。
 
ハンドメイド品は一点ものが多いため、
商業ベースには乗りづらいのでしょうか?
ならば、と。
プロダクトの希少性やクリエイティビティの高さを
世界に伝える機会を自ら作りたい。
日本自慢を花の都パリで行ないたい。
そんな思いから今回の展覧会を具現化しようと、
昨年(2014年)10月に会場の予約を完了しました。

この展覧会を通して、
日本人が持っているもの作りのパワーと美しき品質の良さを、
パリから世界へ発信し国際交流を図りたいとも考えています。
そして、このような展覧会を市井の無名な人間でもできることを、
日本の多くの人たちに知ってもらい、ひとりでも多くの人に
明るいニュースを届けたいと考え、6月に展覧会を開催します。


2015年1月20日
マザーズタッチ
サハラ文子



展示会概要
出展つくり手紹介
展示会場「Espace Japon」について
お問い合わせ