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売切れボックスティッシュカバー(コーヒー麻袋1)

 

販売価格:1,800円(税込)

申し訳ありません。この商品は売切れです。

【商品詳細】

焙煎珈琲屋さんの店頭などで
よく見かける麻袋。
これは、ブラジルやコロンビア等の
産地で収獲した生豆が入れられて、
遠く日本までの搬送に
実際に使われている袋です。

どの袋にもこんな風に
マジックで数字が書かれています。
↓ ↓ ↓

ていねいに書かれているというよりは、
どちらかというと
走り書きっぽい感じもあり、
書いたのは、荷役さんかな?
問屋さんかな?
それともコーヒー屋さんかな?

などと、書かれた数字を見ては
この麻袋がたどってきたルーツに
思いを馳せています。

+

麻袋は摩擦にも強く丈夫なため、
古くから荷物輸送の反復使用に用いられ、
また通気性もよいためコーヒーの生豆を
輸送するには重宝されています。

その一方で、
一定の輸送の役目を終えると
廃棄されてしまう麻袋が多いのだとか。

えーっ?!?!?!
もったいなーい。



ということで、
ボックスティッシュカバーに
アップサイクルしました。



コーヒー麻袋の
どの部分を使うか、
生地取りによって
柄が一つひとつ異なります。



フックと綴じ部分に付けた
皮のハギレの組み合わも、
すべて「世界で一つだけ」の
1点ものです。



これは、我が家のキッチンでの
使用例です。

煩雑になりがちな
キッチンまわりの柱や壁に
ハンギングすることで
スッキリ収納ができ、
ティッシュを取り出す時も
スイ〜ッと流れるように出てきて
とても使いやすいです。



アトリエでも、
間仕切りの柱に掛けて
使っています。
ご来店いただくお客さまにも
好評なんですよ。

+

ちなみに。
どこかノスタルジックな思いを
抱かせてくれるコーヒー麻袋ですが、
材質の改良によりクラフト紙袋や
ポリエチレン製のクロス袋などに
とって代わられつつあるのが現状です。

いまは廃棄されることも多い
コーヒー麻袋ですが、
需要と供給が逆転しいきなり高騰、、、
なんて変な動きが起こりませんように。
(祈)


毎日使う道具を
アップサイクルから
生み出そう。



★お買い物前のお願い★
当店で販売する商品のほとんどが
実用品として使われていたものを
アップサイクルしたものです。
そのため経年変化による
色褪せ日焼けなどある場合がございます。
目立つところはできるだけ
商品説明にて記載させていただきますが、
説明以外にも小さな傷や汚れがある場合がございます。
それらの点も古布のよさとして
予めご理解とご了承をお願いいたします。


■サイズ:本体 140×335 
■フック部分長さ:本体より70
■素材:コーヒー麻袋

販売価格
1,800円(税込)

申し訳ありません。この商品は売切れです。