折り紙バッグの特徴

唯一無二、世界でたった一つの折り紙バッグ

折り紙バッグは、当店マザーズタッチが販売する、古い着物を素材にしたオリジナルバッグです。ひとつひとつ職人がていねいに縫製している手作りバッグです。

同じ型紙、同じ材料を使っても、着物や帯のどの部分を使うかによって柄合わせが変わるため、同じものがふたつと作れません。つまり、折り紙バッグは世界でたった一つのオリジナルバッグなのです。パタパタと畳んでペチャンコになったり、持ち手の組み方によってデザインが変わるなど、折り紙の変幻自在なイメージから「折り紙バッグ」と名づけました。

折り紙バッグは3つのサイズからお選びいただけます。

マザーズタッチでは、S、M、Lの3サイズの折り紙バッグをご用意しており、 それぞれのサイズは下記の通りとなっています。

折り紙バッグ サイズ見本

持ち手部分をクロスさせるため、数字上のサイズよりも、荷物を入れる部分が 小さくなります。持ち手をクロスさせずに持つ場合、ウォレットプラス(Sサイズ)で500mlの ペットボトル2本を、余裕をもって入れることができます。

折り紙バッグ サイズ見本折り紙バッグ サイズ見本折り紙バッグ サイズ見本

左:ウォレットプラス、中央:おさんぽサイズ、右:ゆったり大きめ

上の写真は、身長155cmの女性が折り紙バッグを持ったところです。
こちらを参考に用途に応じたサイズをお選びください。

折り畳むとペチャンコになったり、モノを入れると膨れたり、形が変わる折り紙バッグ

折り紙バッグは、その名の通り、折り畳むとペチャンコになります。 そのため、メインバッグの中に入れたり、上着のうちポケットに忍ばせておくなど、サブバッグとして利用しても便利です。

当店では3サイズの折り紙バッグを用意していますので、「ゆったり大きめ」の 中に「おさんぽサイズ」を、「おさんぽサイズ」の中に「ウォレットプラス」を 入れ、「Bag in Bag」として使うのもご好評いただいています。

持ち手部分で2つの柄が楽しめます

持ち手部分をクロスさせて持ち運ぶ折り紙バッグは、クロスする持ち手の上下を 変えることで2種類の柄を楽しむことができます。 また、裏地の柄も、着物の柄に合うものをコーディネイトしています。 昔の人が裏地に凝って遊んだ粋を、ほんの少しだけではありますが実践しています。 上部をクロスして持ち手とします 裏地の粋遊び
(裏地もキレイなのですが、強度上、リバーシブルバッグとしてはお使いいただけ ませんので、ご了承ください。)

折り紙バッグの洗濯方法

折り紙バッグの多くは正絹を使用していますので、水、油、火、ホコリが苦手です。 雨などにあたると水シミがついてしまうことがあります。もしもシミがついたり汚 れてしまったら、ドライクリーニングに出す前におウチでの水洗いを試してくださ い。

【洗い方】
1.洗面器など適当な容器に水を張り、その中に洗濯用洗剤を薄めに入れ溶きます。
2.1の中に汚れた折り紙バッグを入れて軽く押し洗いします。
3.汚れが気になる部分は特にていねいに押し洗いします。
4.全体的に洗えたら、すすぎを十分にして洗濯を終了します。
5.洗い終わった折り紙バッグの形を整えバスタオルなどにはさんでタオルで水分をとります。
6.5のあとは陰干しをし、完全に乾ききる前にアイロンをかけて出来上がりです。

人であれ、ものであれ、長く付き合うことは素敵なこと

日本人は古来より物を大切にし、繰り返し使う知恵に基づいて生活してきました。昔々から環境3R+R(リスペクト)を実践してきた民族です。その精神をひとことで表す日本語に「もったいない」があります。

【マザーズタッチ】の折り紙バッグは、まさに「もったいない」精神から生まれた商品です。 思い出と共に箪笥の奥にしまい込まれたままの着物、自分ではもう着る機会がないからと処分されそうな着物、祖母、母、自分、何代にも渡り大切に着続けてきたけれど汚れや擦れが目立つようになった着物。理由はさまざまなれど、折り紙バッグは着物として着られなくなった着物を再利用して作られています。製造過程で汚れた生地は使用しないよう気をつけていますが、一部には古着特有の汚れが残っている場合があります。その点をご理解いただきますようお願いいたします。

機能的なものが美しいのではなく、美しいもののみ機能的

高名な建築家が残したこの言葉を、【マザーズタッチ】は折り紙バックに縫い込みました。着物や帯を組み合わせて作ったスクエアな折り紙バッグは、着物がそうであるように機能的かつ美しいバッグとなりました。

世界でたった一つだけ、あなただけの折り紙バックを見つけ、日本の伝統と美しいもったいない精神を持ち歩く優越をごゆるりとご堪能ください。

折り紙バッグの価格は大きさに関係ありません。

大きいものが安かったり小さいものが高かったり、その逆パターンもあります。一般的には大きいサイズの方が価格が高いと思いますが、折り紙バッグの価格は大きさに関係ありません。

それぞれのサイズで高いものも廉価なものもあります。この価格の違いは生地の希少性の違いによって発生しています。左のサイトバーに「折り紙バッグをサイズで選ぶ」と「折り紙バッグを価格で選ぶ」をご用意してありますので、こちらをご利用いただき、お好みの折り紙バッグを見つけてください。

折り紙バッグは当店のオリジナル商品です

折り紙バッグ ネームタグ 知的所有権(著作権)

当店では、現在、折り紙バッグを文化庁登録団体、知的所有権協会にて【知的所有権(著作権)】登録を申請しています。折り紙バッグには当店のネームタグが必ず付いています。類似品にご注意ください。